
KAIGOを世界へ――私たちの想い
Who We Are
一般社団法人国際介護士協会とは
国際介護士を支える仲間
理事・運営メンバー紹介
私たちについて
Board Members Supporting International Care Workerseasam

代表理事 上地 智枝
UECHI TOMOE
介護福祉士として現場に立つ中で、私の中には常に「もっとその人らしい暮らしを支えたい」という想いがありました。
そんな私に大きな気づきを与えてくれたのが海外での経験です。異なる文化や価値観に触れたことで、日本の介護が大切にしてきた「人生に寄り添い、その人らしく生きるを支える価値」に改めて気づきました。
国際介護士協会は、その想いを原点に生まれました。
多様な文化を尊重しながら、日本の介護文化の価値を未来へつなぎ、介護が必要になっても誰もが生きることに遠慮しなくていい社会を目指しています。

理事 河原 至誓
KAWAHARA YUKICHIKA
介護施設での外国人介護士の受入・育成に早期から携わり、制度課題と現場のリアルの両面を経験。
外国人材が日本で働き続けるための支援と仕組みづくりに取り組んできた。
日本の介護の価値を世界へ届けながら、国境を越えて笑顔あふれる介護現場をつくることを目指している。

理事 ぺ ホス
PE HOSU
認知症ケアと人材育成に20年以上携わる中で、「関わり方がケアを変える」ことを実感。
ヒューマンスキルを軸にした教育を重視し、「理由を探る認知症ケア」を提唱。現場で実践できる関わりを通して、より良いケアを実現できる人材育成に取り組んでいる

MISSION
日本の介護文化を基盤に、多様な価値観や文化の違いを理解し、一人ひとりの尊厳と自立を支える人を育てます。
そして、介護が必要になっても誰もが生きることに遠慮せず、その人らしく暮らし続けられる社会の実現に貢献します。

VISION
国際介護士は、「繊細さと調和が溶け合う日本の介護」を体現し、その価値を文化や言葉の壁を越えて伝える実践者です。
違いを理解し、その人らしい生き方を支えながら、介護の価値を広げていきます。
年齢や病気、障害や介護の有無に関わらず、誰もが希望と尊厳を持ち、「生きるに遠慮しなくていい」と思える社会。
それが、私たちが目指す未来です。

VALUE
1⃣私は、介護を体現し、根拠をもって伝ます。
所作や関わりの一つひとつに意味があることを理解し、エビデンスや文化的背景とともに介護の価値を伝えます。
2⃣私は、 違いを理解し、学び合います。
「普通は人それぞれ違う」という視点を大切にし、文化や価値観の違いを尊重しながら、ともに学び成長します。
3⃣ 私は、 生きるを支える
私たちは、その人にとっての幸せや希望に寄り添い、「どうしたらできるか」をともに考えます。
4⃣学びを行動に変える
資格取得をゴールにせず、学んだ価値を現場・地域・社会で実践します。
5⃣介護の価値を広げる
介護の価値を自分の言葉で伝え、仲間を増やし、生きるに遠慮しない社会づくりに貢献します。
一般社団法人国際介護士協会
文化や言葉の壁を越えて、その人らしい暮らしを支える介護を未来へつないでいく
まだ始まったばかりの小さな挑戦。でも、その根っこには大きな願いがあります。
私たちは、介護が必要になっても、年齢を重ねても、人の手を借りるようになっても、生きることを諦めなくていい社会をつくりたいと思っています。
それぞれ大切にしている暮らし、好きなこと、会いたい人、叶えたい想いがあります。
だからこそ、「もう無理だよね」ではなく、「どうしたらできるだろう」を一緒に考えられる人を増やしたい。
そのために、多様な価値観や文化の違いを理解し、日本の介護文化の価値を自分の言葉で伝えられる人を育てています。
国際介護士は、資格を取ることがゴールではなく、学びを行動に変え、自分の現場で、地域で、仲間との関わりの中で、介護の価値を広げていく実践者となります。
その形は人それぞれ、地域活動、育成、海外へ日本の介護を伝える人がいてもいい。
大切なのは、学んだことを誰かの未来につなげていく。
共に学び、つながり、挑戦する。
一人でも多くの人が「生きるに遠慮はいらない」と思える未来を、一緒につくっていきましょう。

LEARN|学ぶ
国際介護士養成講座
(2026年7月開講予定)
日本の介護文化や多文化ケアを学び、伝える力を育てる実践型講座です。介護技術だけではなく、価値観や文化の違いを理解しながら、多文化チームの橋渡しができる人材育成を目指しています。
「日本の介護を、自分の言葉で伝えられる人」をこれから育てていきます。

CONNECT|つながる
国際介護士コミュニティ
(準備中)
介護・教育・地域活動・海外交流など、志ある仲間が学び合い、応援し合うコミュニティです。
一人では難しかった挑戦も、仲間とつながることで前へ進めることがあります。
介護が必要になっても誰もが生きることに遠慮しなくていい社会を目指し、それぞれの活動を応援し合う場づくりを行っています。

DISCOVER|現場を知る
海外KAIGO視察・研修
(企画準備中)
海外の介護現場や多文化ケアに触れ、文化や価値観の違いを体感的に学びます。
「当たり前は人それぞれ違う」
そんな気づきを通して、日本の介護文化の価値を改めて見つめ直す機会をつくっています

DEVELOP|育成する
海外介護人材育成プログラム
(展開準備中)
海外の介護人材に向けて、日本の介護文化や介護教育を届ける育成・研修プログラムです。
介護技術だけではなく、「その人らしく生きるを支える」という日本の介護の考え方や、多様な価値観を尊重するケアの視点を伝えていきます。
現地教育機関との連携や講師活動を通じて、日本の介護文化の価値を共有し、ともに学び合いながら未来の介護人材を育成していくことを目指しています

PARTNER|連携する
国際介護士連携施設
(準備中)
多様な価値観や文化を尊重しながら、誰もが安心して学び、働き、暮らせる環境づくりに取り組む施設との連携を進めています。
人材不足を補うためだけではなく、互いの違いを理解し、ともに成長できる現場づくりを目指しています

GLOBAL|世界へ届ける
海外向けKAIGO教育事業
(構想中)
日本の介護文化が大切にしてきた「その人らしく生きるを支える価値」を、文化や言葉の壁を越えて届ける取り組みです。
介護技術だけではなく、人と人との関わりや暮らしを支える視点を共有しながら、世界中の仲間と学び合う未来を目指しています
未来のKAIGOを、共につくる
国際介護士という、新しい挑戦
介護は、ただ作業をこなす仕事ではないと、私は思っています
おむつ交換にも、入浴介助にも、その人の人生や暮らしがあります
だけど現場では、忙しさや人手不足の中で、「もっと向き合いたいのに」
「本当はもっとできることがあるのに」そんな想いを抱えながら働いている介護福祉士も少なくありません私自身も、伝える難しさや理解し合えないもどかしさの中で、孤独を感じながら働いてきました
でも、海外の介護や多文化ケアに触れる中で、改めて気づいたんです
日本の介護には、世界に誇れる価値があるということ
相手の表情や空気感、言葉にならない想いを感じ取りながら、その人らしい暮らしを支えていく
それは、ただ技術を提供するだけではない、日本ならではの介護文化だと思っています
国際介護士は、ただ海外で働く人ではありません
文化や言葉の違いを越えながら、人と人、想いと想いをつなぐ存在です。
そして、一人ひとりの「生きる」を支えながら、介護の価値を未来へつないでいく存在です
まだ小さな挑戦かもしれませんが、私は、介護福祉士がもっと自分の仕事に誇りを持ち、「この仕事が好きだ」と胸を張って言える未来をつくりたい
そして、介護が必要になっても、誰もが生きることに遠慮せず、自分らしく生きられる社会をつくりたい
共に学び、共につながり、共に挑戦する
そんな想いに共感してくださる介護福祉士の方と、これからの国際介護士を一緒に育てていけたら嬉しいです
最新の活動を発信中(準備中)
国際介護士の活動や、日々の挑戦・学びをSNSでお届けしています













