• 国際介護士認定講座

    一般社団法人国際介護士協会

    2026年7月開校認定講座のご案内

    受講対象:介護福祉士資格取得者(国籍不問)

    会場:新大阪駅周辺

  • What You Will Learn

    この講座で身につくこと

    国際介護士として、海外活動・外国人スタッフ教育など、多文化共生の現場を支える
    “Made in JAPAN KAIGO”の伝え手へ

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    第一回目 7月11日(土曜日)10:00~17:00

    ORIENTATION × WHY-国際介護士

    介護福祉士×私

    ● 国際介護士オリエンテーション

    ● 日本の介護の歴史と本質(介護の成り立ちと価値/尊厳と自立支援の背景/フィリピンとの比較で見える日本の強み)

    【DISCOVER MY ANSWER|私の答えを見つける】

    ● 私はなぜ介護福祉士になったのか

    ● 私が大切にしている介護とは何か

    ● 私の介護の原点を言葉にする

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    第二回目7月25日(土曜日)10:00~17:00

    WHAT -意味を理解

    日本の介護文化を理解する

    ● 日本の介護文化を歴史とともに紐解く

    ●暮らしにはそれぞれ人生がある

    【DISCOVER MY ANSWER|私の答えを見つける】

    ● 私が大切にしたい介護とは何か

    ● 私にとって「暮らし」とは何か

    ● 利用者様の人生を支えるとはどういうことか

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    第三回目8月8日(土曜日)10:00~17:00

    GAP — ズレを知る

    伝える側の視点

    ● ミャンマーの介護教育現場の実際

    ● 文化・言語の違いによる誤解の構造

    ( 何が伝わらなかったのか/なぜ誤解が起きたのか/海外で介護を伝える視点からの気づき)

    【DISCOVER MY ANSWER|私の答えを見つける】

    ● 私の当たり前は本当に当たり前か

    ● 違いを理解するとは何か

    ● 私が感じた価値観のズレを振り返る

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    第四回目8月22日(土曜日)10:00~17:00

    WHERE — 現場で考える

    多文化チームと人材育成

    ● 韓国の介護制度と現場の実際

    ( 文化差がケアに与える影響/ 多文化チームでの連携・育成のリアル/ 現場での役割設計の視点)

    【DISCOVER MY ANSWER|私の答えを見つける】

    ● 私がつくりたいチームとは

    ● 私が育てたい介護人材とは

    ● 理想の介護現場を描く

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    第五回目8月23日(日曜日)10:00~17:00

    HOW — 伝える技術

    伝わる技術

    ● 「伝わらない」の構造

    【DISCOVER MY ANSWER|私の答えを見つける】

    ● 私の介護観を言葉にする

    ● 国際介護士アクションプラン作成

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    第六回目9月13日(日曜日)10:00~17:00

    OUTPUT — プレゼンテーション

    修了課程

    ● 私の答え(私が大切にしたい介護/伝えたい価値など)

    ● 国際介護士アクションプラン発表

    ● フィードバック

    ● 認定証授与

  • Meet Your Instructor

    講師紹介

    国際介護の第一線で活躍する講師が、実践的な知識と経験をお伝えします

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    Fukui  Junichi

    福井 淳一

    (フィリピンを拠点に、アジア各国で活動)

    社会福祉士

    介護福祉士

    精神保健福祉士
    認知症ケア専門士

    海外での介護経験を起点に、多文化環境における人材育成と認知症ケアの普及に従事。日本式介護の本質である「尊厳」と「自立支援」を軸に、国境を越えた持続可能な介護教育モデルを構築している。

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    Mizushima rika

    水嶋 里佳

    (韓国)

    介護福祉士

    日韓の介護現場で運営・教育に携わり、多文化チームにおける価値観の調整と現場翻訳を専門とする。実践に基づいた人材育成と仕組みづくりで、国境を越えた介護の可能性を広げている。

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    Gondo Rina

    権藤 理奈

    (ミャンマー・タイ)

    介護福祉士

    日本で19年間、介護現場に従事する中で、外国人介護士の育成背景に疑問を持ちミャンマーへ移住。現地で介護教育に携わりながら、タイの日本語学校でも指導を行う。多文化の現場を実体験してきたからこそ伝えられる「国際介護士」の価値と可能性を届けている。

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    Sato Rie

    佐藤 梨絵

    (日本)

    介護福祉士

    健康運動指導士

    介護現場および企業において、外国人材の定着・育成支援に従事。コミュニケーションと教育設計を軸に、「伝えたつもり」をなくす実践的な関わり方を体系化。日本の「おもてなし」の視点をもとに、国籍を越えて信頼関係を築く力を伝えている。

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    Uechi Tomoe

    上地 智枝

    (アジア各国)

    国際介護士創設者

    介護福祉士

    介護現場での実践と海外での経験を通して、日本の介護が持つ本質的な価値に気づく。現在は「言葉の問題ではなく解釈のズレをなくす」ことを軸に、国際介護士の育成を行い、多文化環境でも伝わる介護の在り方を届けている。