
生きるに遠慮はいらない
介護が必要になっても、年齢を重ねても、人はその人らしく生きていい。
私は、その未来を支えるのが介護福祉士だと思っています。
人生に寄り添い、「どうしたらできるだろう」を考え続ける専門職が介護福祉士です
国際介護士は、日本の介護文化を学び、違いを理解し、その価値を自分の言葉で未来へつなぐ人を育てます。
あなたの介護福祉士としての経験には価値があります。
その経験は、誰かの生きるを支える力になります。
日本の介護を知った日
介護が好きで、ただひたすら現場で働いてきました。
でも、スタッフとのすれ違い、評価されない日々、管理職としての責任。
誰にも相談できない孤独の中で、「私は介護に向いていないのかもしれない」と思ったこともありました。
そんな私に大きな転機をくれたのが海外での経験です。
文化も言葉も違う環境の中で気づいたのは、日本の介護が当たり前ではなかった
一人ひとりの人生や暮らしを大切にする、言葉にならない想いを感じ取りながら関わる、生活を支える
私はそこで初めて、日本の介護の価値を再発見しました。国際介護士は、海外で働くための資格ではありません。
違いを理解し、日本の介護文化の価値を自分の言葉で伝えられる人を育てる取り組みです。
あなたが現場で積み重ねてきた経験には価値があります。
その経験は、誰かの未来を支える力になります。

介護福祉士の価値
言葉にして未来へ届ける人語学力ではなく、違いを理解する力
技術だけではなく、「なぜそうするのか」を伝える力
そして、その人らしく生きるを支える力
介護が必要になっても、生きることに遠慮しなくていい社会へ
それが、国際介護士の姿です

違いを理解する力が活きる場所
介護現場
外国人スタッフへの指導・教育を通じて、
介護技術だけでなく「なぜそうするのか」を伝える実践の場施設管理・運営
多文化共生の職場づくりや、価値観の違いを理解しながらチームを育てる実践の場
海外・国際交流
日本の介護文化を伝えながら、
異なる文化や価値観から学び合う実践の場地域社会活動
介護の価値を地域へ伝え、人と人をつなぎながら「生きるを支える」仕組みを広げる実践の場
国際介護士受講申込
介護福祉士だからこそ、伝えられる価値がある
介護福祉士として積み重ねてきた経験には価値があります。
国際介護士は、日本の介護文化を学び、多様な価値観や文化の違いを理解しながら、その価値を自分の言葉で伝えられる人を育てる実践型講座です。
介護が必要になっても誰もが生きることに遠慮しなくていい社会を目指しませんか
共に学び、考え、行動する仲間を募集しています。
受講資格:介護福祉士資格取得者(国籍不問)
申込締切:2026年7月5日

一般社団法人国際介護士協会認定 国際介護士講座
¥ 88,000
※本認定証は、一般社団法人国際介護士協会が発行する認定です。国家資格・公的資格とは異なります
※受講資格:国籍問わず、日本の介護福祉士を取得している者
※開講人数の5名に満たない場合は、次回開催へ見送りとなります
開講予定日:7月11日(土曜日)
7月25日(土曜日)
8月 8日(土曜日)
8月22日(土曜日)
8月23日(日曜日)
9月13日(日曜日)
受付:9:30~
受講時間:10:00~17:00(休憩1時間)数量近日公開お問い合わせ
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現在、立ち上げ準備・活動調整を行っているため、ご返信まで2〜3日ほどお時間をいただく場合がございます。
ご理解いただけますと幸いです。




